2007年 12月 07日
出産報告 Baby Girl! |
11月27日に出産しました。2900グラムの元気な女の子です。予定日よりも2週間ほど早く生まれてきました。臨月に入ってからよく「もうつかれたから早くでてきてちょうだい」とお腹に向かって話しかけていたのが聞こえていたのでしょうか。
回りからは比較的安産であったと言われます。ただし当人にとってはこれほどの苦しみはなかったというのが実感。体調の変化が少し気になり念のために病院に足を運んだら初期の陣痛が始まっていると指摘され、それでも陣痛の感覚が不定期であるためまだまだ早いといったん家に戻されたのが前日の午前10時ごろ。何をかくそうその後私はオフィスへ戻り、同僚にこれからきっと産休にはいることになるからと伝え、メールをチェックした後に車を運転して自宅へ戻る。ちょっと早めにもどってきた主人とともに私の陣痛が激しくなるのをまっていたところ、夜9時ごろになんとなくこれまでよりも陣痛の波が激しくなってきていることに気づき病院へ向かう。ところがそれでもまだ子宮口が十分に開いていないと言われ、またもや自宅へ帰されてしまう。自宅へ戻ると同時に陣痛が激しくなり、加えて嘔吐も繰り返し、苦しみは極限に達するも、主人は「今度こそ病院に受け入れられるまで家を出ない」と名言し、翌朝5時まで半泣きしながら苦しみに耐えたのである。3度目の正直でやっと病院に受け入れられたのは11月27日の午前6時ぐらい。苦しみに耐えきれず、ドクターにあうと同時に「局部麻酔をお願いします!」と願い出た。ラマーズ法などの講習を受けできるだけ自然分娩に挑戦しようと考えていた私だが、陣痛の苦しみは予想以上でありました。アメリカでは腰に局部麻酔をうって痛みを和らげる方法を使う人々も多い。局部麻酔なので分娩時にも影響なくいきむことができるのだ。局部麻酔を打ってからは痛みも和らぎ、子宮口が完全に開くまでリラックスしながら6時間ほど待ち、お昼の12時を過ぎてからいよいよ分娩開始。立ち会っていた主人や看護婦の「プッシュ、プッシュ!」の声援を受け、我が子がこの世に誕生したのは午後2時16分であった。

オギャーという赤ちゃんの鳴き声を聞いたとたん、やはりすべての苦しみはどこかへ飛んでいった。皆が口にすることだけれど、やはり人生で一番感動的な出来事であった。
2日間入院した後は、赤ちゃんとともに自宅へ戻された。今は数時間ごとにやってくるオムツ換えと母乳に終われる日々。主人も私も寝不足でゾンビのような顔になっている。育児は始まったばかりだがその大変さを早くも実感している。ベビーベッドで寝ることを拒否し、泣きじゃくる我が子。これまで狭い胎内で暮らしていた彼女は外の世界にまだまだ恐れをいだいているのだろう。私達が守ってあげなくてはという思いが今の大変さを乗り越えさせている。
回りからは比較的安産であったと言われます。ただし当人にとってはこれほどの苦しみはなかったというのが実感。体調の変化が少し気になり念のために病院に足を運んだら初期の陣痛が始まっていると指摘され、それでも陣痛の感覚が不定期であるためまだまだ早いといったん家に戻されたのが前日の午前10時ごろ。何をかくそうその後私はオフィスへ戻り、同僚にこれからきっと産休にはいることになるからと伝え、メールをチェックした後に車を運転して自宅へ戻る。ちょっと早めにもどってきた主人とともに私の陣痛が激しくなるのをまっていたところ、夜9時ごろになんとなくこれまでよりも陣痛の波が激しくなってきていることに気づき病院へ向かう。ところがそれでもまだ子宮口が十分に開いていないと言われ、またもや自宅へ帰されてしまう。自宅へ戻ると同時に陣痛が激しくなり、加えて嘔吐も繰り返し、苦しみは極限に達するも、主人は「今度こそ病院に受け入れられるまで家を出ない」と名言し、翌朝5時まで半泣きしながら苦しみに耐えたのである。3度目の正直でやっと病院に受け入れられたのは11月27日の午前6時ぐらい。苦しみに耐えきれず、ドクターにあうと同時に「局部麻酔をお願いします!」と願い出た。ラマーズ法などの講習を受けできるだけ自然分娩に挑戦しようと考えていた私だが、陣痛の苦しみは予想以上でありました。アメリカでは腰に局部麻酔をうって痛みを和らげる方法を使う人々も多い。局部麻酔なので分娩時にも影響なくいきむことができるのだ。局部麻酔を打ってからは痛みも和らぎ、子宮口が完全に開くまでリラックスしながら6時間ほど待ち、お昼の12時を過ぎてからいよいよ分娩開始。立ち会っていた主人や看護婦の「プッシュ、プッシュ!」の声援を受け、我が子がこの世に誕生したのは午後2時16分であった。

オギャーという赤ちゃんの鳴き声を聞いたとたん、やはりすべての苦しみはどこかへ飛んでいった。皆が口にすることだけれど、やはり人生で一番感動的な出来事であった。
2日間入院した後は、赤ちゃんとともに自宅へ戻された。今は数時間ごとにやってくるオムツ換えと母乳に終われる日々。主人も私も寝不足でゾンビのような顔になっている。育児は始まったばかりだがその大変さを早くも実感している。ベビーベッドで寝ることを拒否し、泣きじゃくる我が子。これまで狭い胎内で暮らしていた彼女は外の世界にまだまだ恐れをいだいているのだろう。私達が守ってあげなくてはという思いが今の大変さを乗り越えさせている。
by blackcollege | 2007-12-07 02:43 | アメリカ便り



